日本刀

脇差/短刀

脇差 無銘 (新々刀海部)
No signature(kaifu)
種別(Shubetsu) 短刀(Tantou) 鑑定書(Certificate) 保存刀剣鑑定書(NBTHK Hozon)
時代(Period) 江戸時代(Edo era) 国(Country) 阿波国
銘文(Inscription) 短刀 無銘(海部) 登録(Registration) 兵庫県 昭和47年8月17日
寸法(Size) 刃長:28,2cm Blade length:28,2cm
反り:わずか  Sori:わずか
元幅:2.8cm Width at the hamachi:2.8cm
元重:7,0mm Kasane:7,0mm
先幅:2,3cm Wide at the Kissaki:2,3cm
先重:5.0mm Saki kasane:5.0mm
目釘穴:1 Mekugi:1
説明(Explain) 阿波徳島の海部師久を祖とする海部鍛冶は銘鑑によると鎌倉末期より始まると言われ、現存が確認出来るのは応永頃からで、その後幕末まで連綿と続いています。
江戸時代には蜂須賀家のお抱え鍛冶として徳島城下で鍛刀した。この一派を総称して海部と称す。
商品番号(Item No)
0107
価格(Price)
450,000円(JPY)